電子書籍『VE』、第2号がついに発売されました!

年に4回ぐらい出す予定だったプランが……!

なんと昨年に出した第1号から半年以上(というか約9ヶ月ぐらい!)も経ってしまいまして、誠にすみません、石井ぜんじ氏責任編集のゲーム電子書『VE』の第2号がついに発売されました。

第1号のすぐ後から打ち合わせ、取材は行っていたのですが、なぜにここまで遅くなってしまうのか?まあいろいろと理由はあるのですが、そこはとりあえず割愛し、Vol.02の内容を紹介していきましょう。

特集は「アドベンチャーゲーム」!!

Vol.02の特集はアドベンチャーゲームです。

科学アドベンチャーの大傑作『シュタインズ・ゲート』の素晴らしさをぜんじさんが語りまくるのはもちろん、このシリーズの生みの親である志倉千代丸さんファンに向けたコメントを寄せてくださっており、シュタゲファンなら絶対必読といえるでしょう。

石井ぜんじ氏によるシュタインズ・ゲート解説の誌面。

人狼ゲームをモチーフにした異端のノベルアドベンチャー『レイジングループ』にも目を向けています。シナリオ担当のamphibian(あんひびあん)氏の話を聞くため、予算のない中、広島まで取材に行き特濃な内容の超ロングインタビューを掲載しています(ちなみに広島取材は日帰りでした…泣)。

レイジングループの記事はかなり深いところまで切り込んでいます。プレイした人は必読でしょう!

また、ぜんじさんの他、浅葉たいがさん、松浦恵介さんなどにも執筆をお願いした、秀作ADVゲームのレビューも、各ライターさんの猛プッシュ作品への思い入れが読めて非常に面白いです。

そして、C・LANさん、長崎奉行さんにも登場してもらった「ADVゲームを語り尽くす座談会」も熱い内容です。3時間以上に渡り、「初期のADVゲームは、1つの画面で一ヶ月以上悩み続けながらやっていた」(C・LAN)など、名言、迷言が飛び交う怒涛の座談会となっています。

ごく初期のコマンド入力式のADVゲームを嗜んでいた方などには、走馬灯のように当時の記憶が蘇ること必至な内容といえるでしょう。

「Game in えびせん」のえび店長の格闘ゲーマー時代!

今は江古田のマニアックなゲームセンター「Game in えびせん」のオーナーである、その名も「えび店長」のロングインタビューも読みどころ満載です。

まざまざと当時の記憶が蘇ってくる人も多いのではないでしょうか!

格闘ゲームに没入し、日々ゲーセンに行くだけではとどまらず、国技館の大会では見事に入賞したり、挙句の果てには自分でゲームセンターを開店させてしまうまでの、まさしくゲームに明け暮れた漢の生き様を見せつけてくれます。ゲーメスト読者だった方は必読の内容なのではないでしょうか!

その他、連載記事も超充実!

そのほか、レトロゲーセン巡りの旅ライトノベル研究やりこみゲーム論(1984年)、ゲーメスト創刊当時の思いを綴った新連載「フラッシュバックゲーメスト」など、今号も超ボリュームでお届けします!URLはこちらです。http://amzn.asia/0XDnUb4

VE Vol.02 価格380円(税込み)です。後日Kindle Unlimitedでもお読みいただける予定です。

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