『ゲームセンタークロニクル』発売記念イベント・レポート!

3月26日(日) 秋葉原・ナツゲーミュージアムにて

背後のディスプレイに流れていたのはぜんじさん本人がプレイした『R-TYPE』の攻略ビデオ。

『ゲームセンタークロニクル』の発売を記念して、この日はナツゲーミュージアムにてトーク、サイン会+ゲームプレイ披露のイベントが行われた。

この発売記念イベントは、前日の3月25日(土)にも「BEEP 秋葉原」にて開催されていたのだが、あいにく筆者はこの日は行けなかったので、26日(日)のレポートのみをお届けします。

不思議なことに、絶対に尽きることがないのが『ゲーメスト』の話題!

20時ピッタリにトークショーがスタート。トークの話題は、場所がナツゲーミュージアムということもあり、会場にあった「フロッガー」「シェリフ」などの筐体やシステムなど、かなりコアな話題からスタートし、「ゲーメスト・ライターのゲームの上手さはどこから来るものなのか?」や、「あまりにゲームが上手い人はライターには向かない」など、ゲーメスト時代にぜんじさんが体感した印象などが中心だった。

ゲーメストのロゴ入りジャケットを着ているのが八木貴弘氏。当時の八木氏のテトリスのプレイに対するYOU.Aさんのダメ出しの話など、とにかくゲーメスト時代の話は笑えるエピソードが多い。

また、質問コーナーでは、「ゲーメストといえば誤植ですが…」という質問も飛び出した。それに対する回答としては、「最新ゲームの攻略などはギリギリまで引っ張って原稿を書かねばならなかった」や、また「当時は手書き原稿しかなかったし……」などが話された。

ちなみにこの写真は、イベント前の打ち合わせ時間にゲームを開始してしまい、まるでやめようとしない2人の姿!

その後はサイン会が行われた。ぜんじさんへの質問や、「スコルピウスが…」など、ディープなトークも発せられていた。なぜかサイン会に並んでいた人の中には、、前日にイベントのあったBEEPの駒林店長の姿も…(笑)。

続いてゲームプレイ披露! そのゲームは『闘いの挽歌』でした

プレイされたゲームは「闘いの挽歌」(1986年・カプコン)! もちろんリハーサルをしてのプレイではないので、プレイ中のぜんじさんからは「ここはどうするんだっけ?」などの声も聞かれ、惜しくもワンコインで1周はできなかった。

ただ「これもパターンなんですよ!」「ここまでは当たらないから」などの実戦的攻略トークを交えながらのプレイは貴重な時間だったのではないだろうか。

暖かくぜんじさんのプレイを見守っていただいたお客さんに感謝です!

↑はぜんじさんのツイート。皆さんも昔やりこんだゲームを再度挑みに行くにはナツゲーミュージアムさんは最適ではないでしょうか!

余談ではあるが、サインにも並んでいただいた「BEEP」の駒林店長とは、イベント終了後も帰りのJR秋葉原駅の改札まで延々と「闘いの挽歌」の話が続いていたのが衝撃的でした。みなさん濃いですね〜!

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(standards 内山)

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